ポチ・がぶちん 2頭の飼育記録
2006年12月21日〜2015年1月28日
2頭の医療費9年間で約100万円
フェレット飼育履歴へ戻る TOPへ戻る
2016年2月25日更新

【ペット履歴】
子供の頃に飼育していたのは、セキセイインコ(8年) 文鳥(5年) セキセイインコは動物病院に一度も世話に
なることもなく丈夫でした。当時、鳥を診れる動物病院が市内にあったのかは不明。

2006年、家の諸事情にて引越し。その後、以前からの希望だったペットを飼育したくなる。
管理規約で犬猫含む鳴くペットは飼育禁止。鳥類もダメ。飼育できる動物は限られてしまう。

小動物好きなのでいくつか候補に選ぶと「リス、フクロモモンガ、モルモット、ウサギ、フェレット」の順でした。
小さな命を飼育するので慎重かつ徹底的に調べることにする。どんな病気にかかりやすいのか?動物病院
からペット火葬場とペット霊園まで。まだ飼ってもないのにここまで調べたのは自分だけかも?

ペットショップでいろいろな動物と触れ合うと(見るだけしかできない生体が多い)唯一人懐っ子かったのはフェレットでした。
観賞用よりも毎日一緒に遊べるほうが楽しいと思い、フェレットを飼育することに決定しました。(2006年冬頃)


『4枚の写真』
ポチをお迎えしたペットショップ。がぶちんもここ出身。家からマイカーで15分と近く、度々遊びに行っていた。
三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドの一角なので週末や祝日はかなり賑わっていて、駐車場はいつも混雑している。
ポチお迎え翌日/生後3ヶ月のベビー
2006年12月21日撮影
がぶとの出会い=同級生から1本の電話=預かり依頼=OK!
2011年5月4日預かり/5月5日撮影

ペットショップお迎え翌日、部屋で遊び唄う?うっうっうっ〜♪

ポチ/ 2006年9月11日生まれ / オス
ファーム / マーシャル
毛色 / バタースコッチ
お迎え日 / 2006年12月20日

虹の橋旅立ち / 2013年11月12日
火葬 / 2013年11月14日
納骨 / 2013年12月21日
7歳2ヶ月と1日の生涯 /
家での生活は6歳9ヶ月

動物好きの友人たちが遊びに来てもお構いなく常にマイペース。
抱っこ大嫌いなので、構ってもらうのもあまり好まなかった。
ベビーの頃から一頭飼いなので、その飼育環境が影響したのかな?
おとなしいポチだったが、がぶちんが来てから興奮したりがぶちんにキレるようになる。よほど気に入らなかったんだろうね。

本ネームは”L”ちゃん!
名前は勝手に”がぶちん”に改名。

誕生日、ファーム不明 / オス
2011年5月4日預かり / 預かったときは、2歳半との事。

虹の橋旅立ち / 2015年1月28日
火葬 / 2015年1月31日
納骨 / 2015年3月15日
家での生活は3年8ヶ月

家に遊びに来る友人たち(みんな動物好き)と遊ぶのが大好きだったがぶちん。いつまでも飽きることなく友人たちみんながぶがぶ食いついて喜んでいた(笑)
同類よりも人が好きなんだろうね。特に女性が遊びに来ると傍を離れないほど女子好き!?人好きのがぶちんは友人たちの人気者でした!!
最寄のペットショップには沢山のフェレットがいてお迎えする子を決めるのに結構迷う。逆に2頭しかいなかったら1頭だけ選んだら残された子が可哀相に思う。

殆ど寝ている子ばかりなので何度か通い、夕方行った時はみんな起きていた日があり、そのうちの1頭が何度も腕にしがみついて来て、あそぼー!!って甘えるじゃないですかー。その子がポチでした。

慌しい師走の12月下旬、店で手続きと支払いを済ませて渋滞の357を歩くような速度で走り15分ちょいで帰宅。

生体とフードとケージ一式は同時購入なので組み立てなければならないが、ダンボール箱に入っているポチを最優先に出すことにした。

すぐに箱から出すと興奮して部屋中走り回りながら家の中はトイレ状態。我慢してたんだね〜生後3ヶ月のフェレットは好奇心旺盛!新入り飼主もドタバタ慌てながら好奇心旺盛!?試行錯誤の始まりでした。

環境の変化からお迎え3日間くらいは殆どふやかしフードを食べなかったので心配でした。事前に調べていた通りだ。おやつは家に来た直後から食べていた。試しにカリカリフードも置いてみたが、ふやかしより先に食べ始めた。水は問題なく普通に飲んでいた。

4歳半くらいまでは誰かが帰宅するとドアの音に反応。待ってました状態〜!速攻飛び起きてケージをガリガリ。狭い檻の中に一日中いたら退屈かもしれない。一人で遊んだり、イタズラも得意。時々甘えるも生涯抱っこ大嫌いでした。

5歳まではやんちゃでいたずら大好き。1匹飼育だったせいか一人で遊ぶことも多かったマイペースかつ抱っこ大嫌いなポチ。シニアになってから病気がちになり、通院生活。動物病院の診察は嫌いだったポチ。遊びよりも寝ている時間が多くなり、持病持ちになってから不安なのか辛かったのか、シニアになったから?時々甘えるようになりました。
7年の生涯は、飼育方法と共にいろいろポチに教えられた。感謝!
世間はGWの最中。中学高校の同級生からフェレット預かってほしいと連絡あり。

フェレット飼育しているの知っているから頼みやすいのかも。そして快くOKの返事をする。

そしてその日の夜に即預かることとなる。同級生宅を出るときに泣いたそうです。どこかへ連れて行かれ捨てられると思ったのだろうか。大切に預かる気持ちが強くなる。

預かりの期間は特に聞いてないし暫く家にいれば楽しくなる。
2頭になれば沢山撮影できてブログの更新ネタにはちょうど良い。

2011年5月に預かったときは2歳半との事。預かってから毎日のように食いつきスキンシップ攻撃と、ぽっぽっ唄う姿に癒される。狭い部屋を全開で駆ける姿は運動会状態。また、甘えん坊&楽しい仔だ。

残念ながら、ポチとの相性の悪さは最悪だったけど、動物にもそれぞれ相性や個性があることを学ばせてもらった。

2014年の冬から春にかけて季節の変化とともに持病持ちになり、定期的に通院。そして寝ている時間も多くなり、春ごろからぽっぽっ歌わなくなったり食いつかなくなる。
亡きポチに次いでお前も通院生活か・・

甘えん坊で好奇心旺盛な子。食いつくのはスキンシップだったんだね。飼主の行動や様子をいつも眺めていた賢さも。玄関チャイムが鳴ると玄関前で様子を見たり、決して玄関から外へ(4階廊下)出なかった。

短い期間に沢山の思い出と癒しを残してくれた個性豊かながぶちんでした。ありがとう!健康そうで長生きすると思っていたのに、シニア過ぎた頃から病気がちになってしまったのは残念でした。動物病院の診察は嫌いだった。飼主にしがみついて頭の上まで避難するほど。
旅立つ前日まで元気に遊び回っていたのは今でも印象に残っている。
飼主のひとりごとは、供養の様子やお参りの写真だけだったので、2頭の飼育記録に統一しました。
☆虹の橋の架け橋☆
ポチ・がぶちんが安らかに過ごすお寺の蓄霊納骨堂
     
      
ポチ・がぶちんの一周忌、ポチの三回忌と、お彼岸、お盆、月命日にも必ずお参りに立ち寄っている。
    
がぶちんは節目になると夢に出てくるが、ポチは生前からマイペース。
  
 家の仏壇の棚の下の段にポチ・がぶちん専用の供養棚を作成。毎日の水やりと好物(おやつ)を供えている。
  
いつも一緒(^・^) 寝室はポチ・がぶちんのフォトギャラリー
「作成に用意した物」200円のコルクボード、テーブル敷き用のビニール、画鋲、両面テープ、フォト印画紙など。
フェレット飼育履歴へ戻る TOPへ戻る